ディズニーチケット日付変更やり方!アプリとコンビニの手順を解説

ディズニーランド

こんにちは。運営者のあきらです。

せっかく楽しみにしていたディズニーの日程ですが、急な仕事や体調不良、あるいは悪天候で泣く泣く行けなくなってしまうことってありますよね。そんな時に真っ先に気になるのが、ディズニーチケット日付変更やり方や手数料に関するルールではないでしょうか。特にコンビニで購入した場合や、アプリで変更しようとしてもできない時の焦りは私自身も経験があります。また、いつまで変更可能なのかという期限のルールも複雑で分かりにくいですよね。この記事では、そんな皆様の不安を解消できるよう、私の経験とリサーチをもとに分かりやすく解説していきます。

  • 公式アプリを使った日付変更の具体的な手順と操作方法
  • コンビニやJTBで購入したチケットが変更できない理由と対処法
  • 2023年のルール改定でできなくなった券種変更の落とし穴
  • 決済エラーや表示トラブルなど困った時の解決策

ディズニーチケット日付変更やり方の基本と手順

まずは、最も多くの人が利用している「東京ディズニーリゾート・アプリ(公式アプリ)」や「予約・購入サイト」での日付変更について解説します。基本的にはスマホひとつで完結できるので非常に便利ですが、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

公式アプリでの具体的な操作方法

公式アプリで購入したチケットの日付変更は、直感的に操作できるように作られていますが、メニューの場所が少し分かりにくいことがあります。私がいつもやっている手順は以下の通りです。

  1. アプリを開き、ディズニーアカウントでログインします。
  2. 画面下部のメニューではなく、「ユーザー設定(人型のアイコン)」をタップします。
  3. 「購入履歴」から「予約・購入履歴」へと進みます。ここで一度ブラウザが立ち上がることがありますが、そのまま進めて大丈夫です。
  4. 変更したいチケットが含まれる予約を選び、「変更」ボタンを押します。
  5. 「入園日を変更」を選択し、カレンダーから新しい希望日を選びます。
  6. 最後にクレジットカード等の情報を入力して変更を確定させます。

ポイント:日付だけでなく、大人が子供のチケットを使う場合などの「年齢区分(大人・中人・小人)」の変更もこの画面から行えます。

手数料は無料で回数制限なし

これは本当にありがたいシステムなのですが、現在、公式アプリやオンラインサイトで購入したチケットの日付変更には、手数料が一切かかりません。

さらに嬉しいことに、変更回数にも制限がないんです。「来週に変更したけど、やっぱり再来週にしたい」となっても、何度でも無料で変更できます。予定が流動的な方にとっては、とりあえずチケットを確保しておいて、後から微調整するという使い方ができるのが最大のメリットですね。

有効期限内なら過ぎても変更可能

「指定していた入園日を過ぎてしまった!もうこのチケットは紙切れ?」と焦る必要はありません。

ディズニーチケットには、購入日から1年間の有効期限が設定されています。実は、当初の入園予定日を過ぎてしまっても、この有効期限内であれば後から日付変更をして復活させることができるんです。

ただし、有効期限自体を延長することはできません。「購入した日から1年以内」に必ず使い切る必要がありますので、期限切れには十分注意してくださいね。

券種変更はできない点に注意

ここが一番の落とし穴です。以前はできていたのですが、2023年4月以降のルール改定により、「券種(チケットの種類)」の変更は一切できなくなりました。

具体的には以下のような変更ができません。

  • 「1デーパスポート」から「ウィークナイトパスポート(平日夜用)」への変更
  • 「アーリーイブニングパスポート」から「1デーパスポート」への変更

注意:種類を変えたい場合は、今のチケットの日付を「とりあえず先の未来」に変更してキープしておくか、別途買い直す必要があります。

売り切れ時のキャンセル拾い

日付変更をしようとしてカレンダーを見た時、行きたい日が「×(なし)」や「売り切れ」になっていることがあります。でも、そこで諦めるのはまだ早いです。

ディズニーのチケット在庫は常に変動しています。誰かが日付変更やキャンセルをすると、ポロっと在庫が復活することがよくあるんです。これをファンの間では「キャンセル拾い」と呼んでいます。私も暇さえあればアプリをリロードして確認していますが、直前になって「△(残りわずか)」に変わることは珍しくありません。こまめにチェックすることが唯一の攻略法と言えます。

決済時の差額精算と返金の仕組み

日付変更の際、平日から休日への変更などで差額が発生する場合の精算方法も知っておくと安心です。

システム上は「差額だけを払う」のではなく、「変更後の全額を新しく決済」し、その後に「変更前の全額を返金(キャンセル)」するという処理が行われます。

そのため、一時的にクレジットカードの利用枠が「変更前+変更後」の合計分必要になります。特にデビットカードを使っている方は、一時的に二重引き落としの状態になり、返金されるまで数日〜数ヶ月かかることがあるので注意が必要です。

状況別ディズニーチケット日付変更やり方の注意点

ここまでは「公式アプリで買った人」向けの話でしたが、ここからは「コンビニ」や「JTB」、「ディズニーストア」で購入した場合や、トラブル時の対応について解説していきます。実は購入場所によってルールが全く異なるんです。

コンビニ等の購入分は変更不可

残念ながら、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストアで購入したチケットは、アプリ上で日付変更ができません。

アプリにQRコードをスキャンして取り込むことはできますが、それはあくまで「入園するために表示しているだけ」で、チケットの管理権限までは移行していないからです。「アプリに入れたのに変更ボタンが押せない!」というケースのほとんどがこれが原因です。

JTBチケットは払い戻しが必要

では、コンビニやJTBの店舗で購入したチケットの日付を変えたい場合はどうすればいいのでしょうか。結論から言うと、「変更」ではなく「払い戻し(キャンセル)」をして、買い直すことになります。

しかも、パークの窓口や購入したコンビニ店舗では返金してもらえません。「JTB HTA販売センター」という指定の窓口へチケットを郵送し、銀行振込で返金してもらう手続きが必要です。

項目詳細
手続き方法JTB HTA販売センターへ電話連絡後、郵送
受付期間指定入園日の翌月から1ヶ月以内
コスト取消料(数百円)+郵送料+振込手数料

かなり手間とコストがかかるので、次回からは公式アプリでの購入を強くおすすめします。

ディズニーストアでの変更条件

ディズニーストアで購入したチケットの場合も、アプリ上では変更できません。変更したい場合は、ディズニーストアの店舗に直接行く必要があります。

さらに、以下の条件があります。

  • 変更手数料が1枚につき200円かかる(オンラインは無料なのに!)
  • 店舗への来店予約が必要な場合がある
  • 変更できるのは日付と年齢区分のみ

エラー1-155で決済できない時

日付変更の最後、クレジットカード情報を入力した瞬間に「エラーコード 1-155」と表示されて弾かれることがあります。これはディズニー側のシステム不具合ではなく、カード会社のセキュリティロックがかかっている可能性が高いです。

ディズニーのサイトは高額決済や連続アクセスが多いため、不正利用検知システムが過敏に反応しやすいんです。対処法としては以下の通りです。

  • カード会社に電話して「ディズニーで使いたい」と伝え、ロックを解除してもらう
  • 別のクレジットカード(VisaでダメならJCBなど)を試す
  • 時間を置いて(数時間〜1日)再トライする

アプリにチケットが表示されない

「変更したいのに、そもそもアプリにチケットが出てこない」というトラブルもよく聞きます。この場合、以下の原因を疑ってみてください。

  1. カレンダーの日付が合っていない:アプリのホーム画面は「今日」を表示しています。チケットの日付までカレンダーを送らないと表示されません。
  2. アカウントが違う:家族や友人がまとめて購入した場合、自分のスマホには表示されません。購入者のアプリから操作してもらうか、グループ共有機能を使いましょう。

変更できない場合の対処法

ここまで紹介した方法でも変更できない場合、以下の「変更できない条件」に当てはまっている可能性があります。

  • 変更先の日付が売り切れ(×)になっている
  • ランドからシーへ「パーク」を変更しようとしている
  • 1デーから夜用へ「券種」を変更しようとしている
  • すでに有効期限が切れている

特にパーク変更や券種変更は、「一度払い戻し(キャンセル)して買い直す」以外に方法がありません。公式購入の場合は払い戻し自体ができないため、「今のチケットは有効期限内の別日に使うことにして、行きたい日のチケットを新規で買う」という「2枚持ち」の判断が必要になることもあります。

まとめ:ディズニーチケット日付変更やり方の要点

ディズニーチケットの日付変更やり方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に要点をまとめます。

  • 公式アプリ購入なら手数料無料・回数無制限で変更可能
  • 有効期限(1年)内なら、入園予定日を過ぎても復活できる
  • 券種変更(時間指定→1日券など)はできないので注意
  • コンビニ・JTB購入分は変更不可。面倒な払い戻し手続きが必要
  • 決済エラー(1-155)が出たらカード会社へ連絡を

ルールをしっかり把握していれば、急な予定変更でも焦らずに対応できます。ぜひこの記事を参考に、快適なディズニーライフを楽しんでくださいね!

※本記事の情報は執筆時点のものです。チケットのルールや手数料は予告なく変更される場合がありますので、必ず東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで最新情報をご確認ください。

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